音声抽出ツール
動画から音声を取り出し、MP3・WAV・AAC のどれかで保存します。音楽や会話、効果音を使い回したいときに使います。
動画はサーバーに送られません
動画をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
対応形式: MP4, MOV, AVI, MKV, WebM など / 最大 500MB
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MP3: 汎用性が高く、ほぼすべてのデバイスで再生可能です。
抽出中… 0%
対応する FFmpeg コマンド
現在の設定に対応するコマンドラインです。設定を変えるとリアルタイムで更新されます。
ffmpeg -i input.mp4 -vn -acodec libmp3lame -q:a 2 output.mp3 よく使われる用途
動画からMP3抽出会議・講義音声の保存BGMやナレーション素材化
次に使うツール
使い方
- 動画を選ぶMP4・MOV・MKV などを選びます(500MB まで)。
- 出力形式を選ぶ多くの機器で聞くなら MP3、編集に使うなら WAV、小さくしたいなら AAC を選びます。
- 抽出実行「音声を抽出する」を押し、プレーヤーで聞いて確かめてからダウンロードします。
おすすめ設定
会話・ナレーション素材
AAC(128kbps)
声には十分な音質で、ファイルも小さく済みます。
音楽トラック
MP3(-V2)または WAV
-V2 は高めの音質の設定です。あとで加工するなら WAV にします。
編集前の素材
WAV
保存し直しても、圧縮による劣化が起きません。
うまくいかないとき
音量が小さすぎる
原因:元の動画の音が、もともと小さいです。
対処:「音量ノーマライズツール」で、LUFS を基準に音量を揃えます。
左右どちらかしか聞こえない
原因:元の動画で、片方のチャンネルにしか音が入っていません。
対処:WAV で抽出し、音声編集ソフトで反対側のチャンネルにもコピーします。
抽出した MP3 が大きい
原因:MP3 は高めの音質(-V2)で書き出します。ビットレートは選べません。
対処:小さくしたいときは、128kbps 固定の AAC を試します。
よくある質問
著作権のある音楽を抽出していい?
自分で楽しむための複製は認められる場合がありますが、配布や公開には、原則として権利者の許可が必要です。使う前に権利関係を確かめてください。
抽出した音声を結合できる?
このツールではできません。「音声結合ツール」でつなげます。
動画の音声が複数トラックある場合は?
1 本だけ抽出します。どれにするかは FFmpeg が自動で選び、ふつうは 1 本目です。別のトラックが必要なときは、FFmpeg の `-map` で選びます(例: `ffmpeg -i input.mp4 -map 0:a:1 -c:a pcm_s16le output.wav` で 2 本目)。
くわしい説明(設定の意味・制限・FFmpeg のコマンド)
設定の意味
MP3
可変ビットレート(LAME の -V2)の MP3 です。スマホ・カーナビ・古い機器など、多くの機器で再生できます。
WAV
16bit の無圧縮です。ファイルは大きくなりますが、編集で保存し直しても劣化しません。
AAC
128kbps の AAC です(拡張子は .m4a)。iPhone などでそのまま再生できます。
使えるブラウザと制限
- 抽出する音声は 1 本だけ(ふつうは 1 本目)
- 最大 500MB
同じ処理を FFmpeg のコマンドで
MP3(VBR -V2)として抽出
ffmpeg -i input.mp4 -vn -c:a libmp3lame -q:a 2 output.mp3 ツールと同じ設定です。-q:a 2 は LAME の -V2(可変ビットレート)です。
WAV(無圧縮)として抽出
ffmpeg -i input.mp4 -vn -c:a pcm_s16le output.wav ツールと同じ設定です(16bit)。
AAC(128kbps)として抽出
ffmpeg -i input.mp4 -vn -c:a aac -b:a 128k output.m4a ツールと同じ設定です。