ビットレート計算ツール
解像度・フレームレート・品質から、映像と音声のビットレートの目安を計算します。YouTube や Twitch などの参考値と並べて比べられます。
映像ビットレート
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kbps
音声ビットレート
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kbps
合計ビットレート
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kbps
プラットフォーム別推奨値との比較
| プラットフォーム | 解像度・フレームレート | 映像 (kbps) | 音声 (kbps) | 合計 (kbps) |
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各サービスの公式ページの値です(2026 年 9 月に確認)。 YouTube はアップロードの推奨値です(HDR ではない通常の映像と、ステレオの音声。音声はモノラルなら 128 kbps、5.1ch なら 512 kbps)。 Twitch は配信ガイドラインの値です(映像は CBR。音声は 96 kbps が推奨で、上限は 160 kbps)。 Facebook はライブ配信の推奨設定です(1080p・30fps で 3,000〜6,000 kbps)。値は変わることがあります。
よく使われる用途
目標容量から逆算配信ビットレート設計SNS・メール向け設定作り
次に使うツール
使い方
- 解像度・FPS を選ぶ解像度は 360p〜4K、フレームレートは 24〜60fps から選びます。
- 品質を選ぶ高品質・標準・低品質の 3 段階です。
- 結果を確認映像・音声・合計のビットレートが表示されます。下の表で、選んだ解像度の各サービスの推奨値と比べられます。
おすすめ設定
1080p・30fps を YouTube にアップロード
映像 8 Mbps / 音声 384 kbps(ステレオ)
YouTube が公開している推奨値です。モノラルの音声なら 128 kbps です。
1080p・60fps で Twitch 配信
映像 6,000 kbps(CBR)/ 音声 96〜160 kbps(AAC)
Twitch の配信ガイドラインの値です。音声は 96 kbps が推奨で、上限は 160 kbps です。
容量を抑えた 720p 動画
720p・30fps・低品質(映像 1,500 kbps / 音声 128 kbps)
標準(映像 3,000 kbps)の半分のビットレートになります。
うまくいかないとき
計算値どおりにエンコードしてもサイズが合わない
原因:映像のビットレートだけで計算している。また、-b:v は平均の目標なので、実際の値は少し上下します。
対処:映像と音声を足した合計で計算し、少し余裕を持たせます。
よくある質問
ビットレートとファイルサイズの関係は?
ファイルサイズ(MB)≒ 合計ビットレート(kbps)× 秒数 ÷ 8 ÷ 1000 です。例えば 5,000 kbps で 60 秒なら、約 37.5MB です。
CBR と VBR どっち?
ライブ配信は CBR(一定のビットレート)が基本で、Twitch も CBR を推奨しています。保存用のファイルは、CRF や VBR のほうが同じ画質で小さくなりやすいです。
くわしい説明(設定の意味・制限・FFmpeg のコマンド)
設定の意味
解像度 / FPS
解像度が高いほど、目安のビットレートは大きくなります。60fps では 30fps より高い値になります。
品質プリセット
同じ解像度でも目安を上下させます。音声は高品質 320、標準 192、低品質 128 kbps です。
使えるブラウザと制限
- 表示する値は目安です。適したビットレートは映像の内容で変わります
同じ処理を FFmpeg のコマンドで
ビットレートを指定してエンコード(平均 5 Mbps・上限 5.5 Mbps)
ffmpeg -i input.mp4 -c:v libx264 -b:v 5000k -maxrate 5500k -bufsize 10000k -c:a aac -b:a 128k output.mp4 -b:v が平均、-maxrate が上限です。場面によってビットレートが上下するため、CBR(一定)にはなりません。